ゴールドシップ
皐月賞を優勝し、2冠制覇の期待がかかっていると言っても過言ではないと思う。
受けて立つ立場となったが、この中間の調整は実に入念なものとなり、2週前追い切りでは栗東坂路で意欲的に併せ馬を消化し、4F54秒5ー12秒5(G一)をマークするなど、ラストは半馬身ほど後れたが、自身の動きはしっかりしたものであるという事が伺える。
13日の日曜にもCWで長めをじっくり乗られており、馬体もすっきり見せていたという事もあり、息の長い末脚を武器に府中でも戴冠を狙えるのではないかと思う。
ワールドエース
皐月賞2着の課題はスタートに尽きるが、実績が示す通り末脚は確実ではないかと感じる。
2週前追い切りは栗東坂路で4F58秒7ー13秒3(馬なり)と軽めだったようではあるが、脚さばき素軽く状態はすこぶる順調にきているというのが分かるはずだ。
ディープブリランテ
皐月賞3着は気性面での成長が望まれるが、現時点での完成度は世代でもトップクラスではないかと見ている。
2週前追い切りは栗東坂路で岩田を背に単走追いとなり、4F54秒4-12秒0(馬なり)をマークする等、軽快に駆け上がってきた感がある。
勿論出来は高レベルで安定しているともいえるだろう・・・。
ざっと見て、このような感じではあるが、枠順が確定したという事もあり、穴馬なんかも探しておくと良いだろうな。




